第61回日本小児血液・がん学会学術集会レポート② シンポジウム8 CAR-T療法CAR-T療法、次世代に向け開発進む コスト低減、標的分子の多様化などが焦点2020.03.26前回はこちら 第61回日本小児血液・がん学会学術集会のシンポジウム8「CAR-T細胞療法の基礎と臨床」では、CAR-T療法の歴史と展望、小児急性リンパ性白血病に対するCAR-T療法の現状と新たなCAR-Tの開発、固形腫瘍に対するCAR-T療法の臨床応用などについて、それぞれの研究の最前線に立つ研究者から報告があり、次世代のCAR-T療法の臨床応用への道筋が示された。 この記事は会員限定コンテンツです。この続きはログインしてお読みください。 まだ会員登録(無料)がお済みでない方はこちらからご登録ください。